AI・HPCインフラWebシステム

複数事業向け管理システムのバックエンドAPI開発を担当
プロジェクト概要
フィットネスクラブ管理システム「FIT365」とガソリンスタンド管理システム「SS-App」、2つのシステムのバックエンドAPI開発を、株式会社Systemi様向けに担当しました。業態の異なるシステムを、同一チームでスプリント単位で開発する体制が求められていました。
Node.js(NestJS)とMySQLでバックエンドAPIを構築しました。2週間スプリントのアジャイル体制で、要件定義から実装・単体テストまでを継続的に担当しました。
課題と解決策
CHALLENGE
業態の異なる2つのシステム(フィットネスクラブ管理・ガソリンスタンド管理)のバックエンドAPIを、同一チームで並行して開発する必要があった。要件はスプリントごとにクライアントから提示される体制だった。
SOLUTION
Node.js(NestJS)・MySQLで両システムのバックエンドAPIを構築。2週間スプリントのアジャイル体制で、要件定義からAPI実装・単体テストコードの作成までを一貫して担当した。
成果
- フィットネスクラブ管理・ガソリンスタンド管理、2つの異なる業態のバックエンドAPIを同一チームで開発
- 2週間スプリントのアジャイル体制により、クライアントの要件変化に迅速対応
- 約16.6人月・7名体制、約6ヶ月にわたり開発
進め方
01
スプリント計画・要件整理
クライアントから毎スプリント提示される要件を整理。
02
API設計・実装
NestJSで各システム向けのAPIを設計・実装。
03
単体テスト
実装したAPIに対するユニットテストコードを作成。
04
継続的な機能追加
スプリントサイクルでの機能追加・改善を継続。