システム開発やAI導入で、こんな課題を抱えていませんか?
コストと人材のお悩み
- 社内にAI・IT人材が不足しており、開発体制が組めない
- 国内の開発コストが高騰しており、予算内で施策を進められない

スピードと検証のお悩み
- 開発期間が長く、市場のスピード感に合わせて施策を試せない
- いきなり大規模な投資をするのはリスクが高く、踏み切れない

企画と本番運用のお悩み
- 何から手をつければいいか分からず、企画・要件定義が進まない
- PoC(試作検証)だけで終わってしまい、実際の成果や本番運用に至らない

AX Laboは、全工程でAIを活用した開発と、オンサイト×オフショアのハイブリッド体制を組み合わせることで、スピード・品質・コストを最適化する「AI駆動型DX推進ラボ」です。日本国内の「オンサイト」による密なコミュニケーションで要件を確実に捉えながら、海外開発拠点の「オフショア」を組み合わせることで、IT人材不足に左右されない開発体制を実現します。
企画からプロトタイプ制作、本実装、運用保守まで各フェーズでAIを活用することで、従来より短期間でのプロトタイプ制作・本番投入を実現。貴社のDX推進・AI導入のフェーズや予算に応じて、必要なフェーズだけを柔軟にご依頼いただけます。


フェーズや予算で選べる契約プラン
企画、PoC、本開発、運用保守まで必要な工程だけを選択可能。リスクを抑えて小さく始め、段階的に投資できます。
AI駆動のスピード開発
要件定義からテストまで全工程でAIツールを活用。従来の手作業を大幅に効率化し、スピーディな本番投入を実現します。
企画から本番化・運用保守まで一気通貫支援
企画・要件定義から国内スタッフが伴走。上流の認識ズレを防ぎ、開発から本番運用までスムーズに推進します。
オンサイト×オフショアによる体制・コストの両立
国内スタッフによる密な連携と海外拠点を融合。IT人材不足の影響を受けず、高いコストパフォーマンスを提供します。
01フェーズや予算で選べる契約プラン
提案・企画だけ、PoCまでなど、必要なフェーズだけを選んで契約可能。いきなり大型開発の予算を確保するリスクを避け、小さく始めて段階的に投資判断できます。
02AI駆動のスピード開発
要件定義からコーディング、テストに至る全開発工程にAIツールを積極的に活用しています。手作業による工程を極限まで効率化することで、従来の開発プロセスと比較して大幅な期間短縮を実現。アイデアや検証したい機能を、スピーディに動作するシステムとしてカタチにします。
※McKinsey調査ではAIコーディング支援により開発タスクが最大50%高速化、GitHub調査ではプログラミング時間が約55%短縮という結果が報告されています。

03企画から本番化・運用保守まで一気通貫支援
企画・要件定義から国内のオンサイトスタッフが伴走します。オフショア開発でありがちな上流工程の認識ズレを防ぎ、プロトタイプ構築から本番稼働、リリース後の運用・改善までスムーズに推進。構想段階から一括してサポートすることで、思い描いたシステムを確実にカタチにします。

04オンサイト×オフショアによる体制・コストの両立
国内のIT人材不足や採用コストの高騰により、必要なエンジニアを思うように確保できないという課題は多くの企業に共通しています。AX Laboでは、日本国内のオンサイトスタッフが要件定義・進行管理を担いながら、海外の開発拠点をオフショアとして組み合わせることで、国内の人材確保の制約を受けにくい開発体制を構築。要件の認識ズレを抑えながら、高いコストパフォーマンスで開発を進めることができます。

国内SESエンジニアの平均単価は、フリーランスエンジニア案件マッチングサイトの掲載データ(2026年4月時点)による。相場は職種・経験年数により40万円〜160万円超まで幅があります。
ユースケース
AX Laboを活用した際に想定される、代表的な活用シナリオをご紹介します。

老朽化した自社開発の販売管理システムを、AI駆動開発によって短期間・低コストで刷新。既存の業務フローを維持しながら、保守性の高いシステムへ移行するケースを想定しています。

紙やExcelで行っていた勤怠管理・経費精算をアプリ化し、申請から承認までの一連の業務フローをスムーズにするケースを想定しています。

紙やPDFで届く請求書・伝票をAI-OCRで自動読み取りし、既存の会計システムと連携させるケースを想定しています。
セキュリティ・品質保証
国際水準の品質管理体制のもとで開発を行い、貴社の情報資産を適切に保護します。



よくあるご質問
Qまだ要件が固まっていなくても相談できますか?
可能です。「何から始めればいいか分からない」という段階からご相談いただけます。企画・要件定義フェーズは姉妹サービス「AI Director」が担当し、構想を具体的な要件・RFPへ落とし込みます。
QPoCだけの依頼も可能ですか?
可能です。企画・要件定義(AI Director)・PoC・本開発・運用保守の各フェーズを個別に契約できます。必要なフェーズだけを選んでスタートし、段階的に投資判断いただけます。
Q自社データのセキュリティ・機密保持はどうなっていますか?
CMMI Level 3・ISO 27001・Pマークを取得した品質管理体制のもとで開発を行います。契約時にNDAを締結し、データの取り扱い範囲についてもご相談の上で個別に定めます。
Q最低契約期間や増員の条件はありますか?
運用保守フェーズの最低契約期間は3ヶ月〜です(PoC・本開発は案件に応じて個別にご相談ください)。増員オプションはオフショア+39万円/月・1名、オンサイト+80万円/月・1名でご用意しています。
Qどの程度の予算から相談できますか?
PoCは80万円〜/月、運用保守は39万円〜/月からご検討いただけます。目的・予算をヒアリングしたうえで最適なプランをご提案します。企画・要件定義フェーズの費用感は姉妹サービス「AI Director」をご覧ください。
Q運用保守のSLA(サービスレベル)はどう決まりますか?
案件ごとの個別契約で設定します。まずは無料相談でシステムの規模・要件をお聞かせください。

