こんな課題ありませんか
構想はあるのに、形にできない
- アイデアはあるが、要件定義やPdMができる人材が社内にいない
- 「まずデモを見せて社内の合意を取りたい」が、着手できずにいる
発注しても、思った通りに進まない
- 開発会社の言うままに進んでしまい、気づけば当初の想定とずれていた
- リニューアルやベンダー乗り換えのたびに、仕様の整理からやり直しになる
社内を通す資料が、いつも足りない
- 稟議やコンペ用のRFP・見積り根拠をゼロから作る手間がかかる
- 複数プロジェクトが並行し、全体像を把握できる資料がない
こうした問題の多くは、実装力の不足ではなく、開発に入る前の構想・要件定義が十分に固まっていないことに起因します。方向性が曖昧なまま着手すると、手戻りのたびに時間とコストが積み重なり、リリース後に「欲しかったものと違う」と気づくことになりかねません。だからこそ、着手前の構想・要件定義に正しく時間をかけることが、結果的に最短の近道になります。
AI Directorとは
「構想はあるが動かせない」「要件定義を任せられる人材がいない」――そうした着手前のフェーズだけを、専門のディレクターが専属で伴走支援するサービスです。週次で成果物を積み上げながら、コンセプトスライド・要件定義書・プロトタイプなど、次の意思決定にそのまま使える形に落とし込みます。新規のプロダクト立ち上げから既存プロジェクトの見直しまで、状況に応じてBasic(4週間)・Pro(8週間)で完了します。

- 頭の中にあるだけで、誰にも見せられていない
- 言葉で説明しても、なかなか伝わらない
- 社内でまず反応を見てから、本腰を入れたい
- コンセプトスライド
- 画面イメージ(ワイヤーフレーム)
- デモ用プロトタイプ
進め方
開発の前提やリリース方法から話を進めてしまうと、肝心の構想が曖昧なまま置き去りになりがちです。AI Directorは、週ごとに構想を一つずつ固めながら進めるため、Basic(4週間)・Pro(8週間)とも、あいまいさを残さず期間内に形になります。

料金
構想・要件定義の支援は、着手前に金額が見えにくいことが少なくありません。AI Directorは、Basic・Proとも最初から料金を明記しています。
- システム構想スライド
- UXデザイン
- 主要画面プロトタイプ
- 機能一覧
- 概算見積り
- RFP(提案依頼書)
- ベンダー選定支援
- システム構想スライド
- UXデザイン
- 主要画面プロトタイプ
- 機能一覧
- 概算見積り
- RFP(提案依頼書)
- ベンダー選定支援
よくあるご質問
QBasic・Proどちらを選べばよいですか?
早く社内の反応を確認したい場合はBasic、開発フェーズの見積りやベンダー選定まで見据えている場合はProがおすすめです。まずは無料相談でご状況をお聞かせください。
Q途中でBasicからProへの変更はできますか?
対応可能です。Basic完了後、追加で見積りシミュレーションやRFP作成が必要になった場合も、差額でPro相当の内容に移行いただけます。
Q成果物は、他の開発会社にそのまま渡してよいですか?
はい。要件定義書やプロトタイプは、他の開発会社への提出も想定した形式で作成します。
Q期間中、こちらの負担(工数)はどれくらいですか?
週次の打ち合わせとフィードバックの確認が中心です。詳細はお打ち合わせ時にご相談ください。
Q要件定義の後、開発も御社(VIETIS)にお願いできますか?
はい、可能です。要件定義・プロトタイプ制作を通じて明確になった仕様をもとに、そのままVIETISの開発チームにご依頼いただけます。もちろん、他の開発会社への発注をご希望の場合も、成果物をそのままご活用いただけます。