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アイデアからプロトタイプへ

最短4週間。構想から要件定義まで伴走。

こんな課題ありませんか

構想はあるのに、形にできない

  • アイデアはあるが、要件定義やPdMができる人材が社内にいない
  • 「まずデモを見せて社内の合意を取りたい」が、着手できずにいる

発注しても、思った通りに進まない

  • 開発会社の言うままに進んでしまい、気づけば当初の想定とずれていた
  • リニューアルやベンダー乗り換えのたびに、仕様の整理からやり直しになる

社内を通す資料が、いつも足りない

  • 稟議やコンペ用のRFP・見積り根拠をゼロから作る手間がかかる
  • 複数プロジェクトが並行し、全体像を把握できる資料がない

こうした問題の多くは、実装力の不足ではなく、開発に入る前の構想・要件定義が十分に固まっていないことに起因します。方向性が曖昧なまま着手すると、手戻りのたびに時間とコストが積み重なり、リリース後に「欲しかったものと違う」と気づくことになりかねません。だからこそ、着手前の構想・要件定義に正しく時間をかけることが、結果的に最短の近道になります。

AI Directorとは

「構想はあるが動かせない」「要件定義を任せられる人材がいない」――そうした着手前のフェーズだけを、専門のディレクターが専属で伴走支援するサービスです。週次で成果物を積み上げながら、コンセプトスライド・要件定義書・プロトタイプなど、次の意思決定にそのまま使える形に落とし込みます。新規のプロダクト立ち上げから既存プロジェクトの見直しまで、状況に応じてBasic(4週間)・Pro(8週間)で完了します。

曖昧な構想から、専属ディレクターが週次で伴走し、コンセプトスライド・要件定義書・プロトタイプなど意思決定に使える成果物に落とし込むまでの3ステップを示すフロー図
まず形にしたい

アイデアを、動く手前まで一気に形にする

課題
  • 頭の中にあるだけで、誰にも見せられていない
  • 言葉で説明しても、なかなか伝わらない
  • 社内でまず反応を見てから、本腰を入れたい
受け取れる成果物
  • コンセプトスライド
  • 画面イメージ(ワイヤーフレーム)
  • デモ用プロトタイプ

進め方

開発の前提やリリース方法から話を進めてしまうと、肝心の構想が曖昧なまま置き去りになりがちです。AI Directorは、週ごとに構想を一つずつ固めながら進めるため、Basic(4週間)・Pro(8週間)とも、あいまいさを残さず期間内に形になります。

Basicプラン(4週間)の進め方。1週目: 構想ヒアリング(成果物: システム構想スライド)。2週目: 詳細フローの整理(UXデザイン)。3週目: 画面イメージのすり合わせ(主要画面プロトタイプ)。4週目: 機能一覧のフィードバック反映(機能一覧)。毎週、目指すゴールに向けて進捗確認・調整を実施。

料金

構想・要件定義の支援は、着手前に金額が見えにくいことが少なくありません。AI Directorは、Basic・Proとも最初から料金を明記しています。

4週間〜
Basic
30万円(税別)
  • システム構想スライド
  • UXデザイン
  • 主要画面プロトタイプ
  • 機能一覧
  • 概算見積り
  • RFP(提案依頼書)
  • ベンダー選定支援

よくあるご質問

QBasic・Proどちらを選べばよいですか?

早く社内の反応を確認したい場合はBasic、開発フェーズの見積りやベンダー選定まで見据えている場合はProがおすすめです。まずは無料相談でご状況をお聞かせください。

Q途中でBasicからProへの変更はできますか?

対応可能です。Basic完了後、追加で見積りシミュレーションやRFP作成が必要になった場合も、差額でPro相当の内容に移行いただけます。

Q成果物は、他の開発会社にそのまま渡してよいですか?

はい。要件定義書やプロトタイプは、他の開発会社への提出も想定した形式で作成します。

Q期間中、こちらの負担(工数)はどれくらいですか?

週次の打ち合わせとフィードバックの確認が中心です。詳細はお打ち合わせ時にご相談ください。

Q要件定義の後、開発も御社(VIETIS)にお願いできますか?

はい、可能です。要件定義・プロトタイプ制作を通じて明確になった仕様をもとに、そのままVIETISの開発チームにご依頼いただけます。もちろん、他の開発会社への発注をご希望の場合も、成果物をそのままご活用いただけます。

アイデアを、次に進める
形にしませんか。

まずは無料相談で、状況やご希望のプランをお聞かせください。