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物理ビットコイン取引・保管プラットフォームを継続開発
プロジェクト概要
物理ビットコインの売買・保管・国際配送を行う取引プラットフォームの継続開発を担当しています。ビットコインの購入・redeem(引き換え)から、マルチシグウォレットによる資産管理、本人確認(KYC)まで、セキュリティ要件の厳しい機能群への対応が求められていました。
Node.js(Express)でプラットフォームを構築し、DHL国際配送API・KYCサービス「Sumsub」・YubiKeyによるWebAuthn認証・NFCによる残高照会など、多様な外部サービスと連携しました。約2年半にわたり複数フェーズで機能を拡張しています。
課題と解決策
CHALLENGE
物理ビットコインという現物資産を扱う取引プラットフォームにおいて、国際配送の追跡、本人確認(KYC)、マルチシグウォレットによる資産保護など、セキュリティと利便性を両立する多様な機能が求められていた。
SOLUTION
Node.js(Express)で、DHL国際配送・Sumsub KYC・YubiKey WebAuthn認証・NFC残高照会など、複数の外部サービスと連携する機能を実装。マルチシグウォレットの管理機能や、Bitcoinのメインネット取引状況を追跡する機能も構築した。
成果
- DHL国際配送・KYC本人確認・YubiKey認証など、複数の外部サービスと連携する機能を実装
- マルチシグウォレットによる資産管理と、Mainnet取引の追跡機能を構築
- 約31人月規模、2023年5月から複数フェーズにわたり約2年半継続開発
進め方
01
要件整理
配送・KYC・ウォレット管理など、フェーズごとの要件を整理。
02
外部サービス連携の開発
DHL・Sumsub・YubiKey等のAPIと連携する機能を実装。
03
ウォレット・取引管理機能の開発
マルチシグウォレットとMainnet取引追跡機能を実装。
04
継続的な保守・機能拡張
クライアントの要望に応じて複数フェーズにわたり機能を追加。