
太陽光発電所の稼働データを一元管理するダッシュボードを開発
プロジェクト概要
ツネイシカムテックスグループ様が保有する太陽光発電所の稼働データを、天候情報とあわせて一元管理するダッシュボードの開発です。発電状況を可視化し、CO2削減効果を社内外に発信できる基盤が求められていました。
PHP(Laravel)とPostgreSQLでダッシュボードを構築し、各発電所の気象データと発電実績データを自動取得・集計する仕組みを実装しました。
課題と解決策
CHALLENGE
複数の太陽光発電所から得られる稼働データ・気象データを手作業で集計しており、発電状況をリアルタイムに把握できる仕組みがなかった。CO2削減効果を対外的に示すためのデータ基盤も整っていなかった。
SOLUTION
各発電所の気象・発電データを自動取得し、Laravel・PostgreSQLでダッシュボードに集計・可視化。CO2削減効果の試算に必要なデータも同じ基盤で扱えるようにした。
成果
- 太陽光発電所の稼働状況を、天候データとあわせてダッシュボードで一元把握できるようにした
- CO2削減効果を可視化するためのデータ基盤を整備し、非財務価値の発信を後押し
- 約1.9人月・4名体制、約3ヶ月で構築
進め方
01
要件整理
対象発電所と可視化したいデータ項目を整理。
02
データ取得・DB設計
気象・発電データの自動取得方式とPostgreSQLのデータ構造を設計。
03
ダッシュボード開発
Laravel上でグラフ・数値表示画面を実装。
04
結合テスト
データ取得から画面表示までの一連の動作を検証。